新婚旅行ではじめてハワイに行く方も多いと思いますが、楽しいハネムーンを過ごして下さいね。
ここでは数回にわけてハワイを紹介していきます。
せわしくて貧乏性の私ですので、皆さんにお役に立つかどうかは、わかりませんが、よろしくお願いします。
まず今回は、ハネムーンの為のハワイ基礎知識です。
日本とハワイの時差は19時間。
(例えば日本が金曜日の午前9時ならハワイは木曜午後2時となります。)
日本からハワイに行くと、時計の針を19時間戻すことになります。
| ハ | 5:00 | 6:00 | 7:00 | 8:00 | 9:00 | 10:00 | 11:00 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 |
| 日 | 0:00 | 1:00 | 2:00 | 3:00 | 4:00 | 5:00 | 6:00 | 7:00 | 8:00 | 9:00 | 10:00 | 11:00 |
| ハ | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 | 0:00 | 1:00 | 2:00 | 3:00 | 4:00 |
| 日 | 12:00 | 13:00 | 14:00 | 15:00 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 | 21:00 | 22:00 | 23:00 |
日本からハワイの成田・関空他の出発時間は19時〜22時が多く、飛行時間は約7時間。
例えば、日本時間21:30に出発すると、ハワイにはハワイ時間10:30に着きます。
ということは日本時間の4:30に着くという事です。
おそらく出発する日は、日本の朝8時位に起床して、そこで飛行機の中で眠れない場合は、明け方の4:30まで起きていることになります。(確かに、ねむーい)
しかし、現地は朝ですので、せっかく来たハワイ!
楽しみましょう(先はながい)
ハワイ時間の23時まで楽しんだ場合は、33時間(日本時間でいうと8時〜翌日の17時まで)経過したことになります。
4泊6日のハワイで、初日は眠いですが、そのまま寝てしまうと1日は潰れるし、帰りの前日は、帰る支度や土産やなどで忙しい。
ということは4泊のうち楽しめるのは2日!!
時差ボケ、体調不良、時間が足りなかったと後悔しない為にも、しっかりした予備知識と計画をたてておく必要があります。
ハネムーンのお二人ならテラスで、部屋からワイキキビーチを眺めて時を過ごすのもいいでしょう・・が、チェックインと同時にベッドで意識不明状態で、次の日の朝まで寝てしまわないように!
今はアーリーチェックインという方法があります。
通常はホテルのチェックインは15時くらいですが、アーリーチェックインの場合でしたら12時位にはホテルにチェックインできるのでベッドで休めます。(ちょっと高くなりますが・・)
少し仮眠すると、体が少し軽くなります。
これからの時差ボケを解消するためには、到着当日は夜まで眠らないことをお勧めします!!
しかし、私の場合ですが眠らないパワーと、遊ぶパワー、33時間遊ぶ体力を持っているのは体力的に自信がないのでまず日本の出発から
- 自宅から飛行場までは、車の中で寝るようにしています
空港には早めに到着。 - 空港は、国際空港には滅多に行けないので空港見学
旅と言うのは、出発する前が一番楽しい 見たり・食べたり・買い物したりとはしゃぎます。 - 空港内の仮眠室で休憩
私の場合は、ゴールドカードラウンジは無理ですので、早めに搭乗手続き・出国審査を経て、トランジットラウンジ(リフレッシュルーム)へ。
ここは安く・休憩や仮眠ができます。
ホノルルは、オアフ島の東部にあり、年間を通して気候は温暖。昼間は日差しが強いので、帽子やサングラス、日焼け止めは用意された方がよいでしょう。
観光客が泊るホテルやショッピングが集まった地域(リゾート地)がワイキキビーチです。
空港から車で約30分の場所に位置しています。
ツアーの場合は、空港からホテルまで案内してくれると思います。
私ごとですが、ハワイというのはハワイという島があると思っていました。
でも、テレビや雑誌で紹介されるビーチとホテルとダイヤモンドヘッドが写っている場所は、ハワイ州のオアフ島の中にあるホノルル市のワイキキビーチという所です。
ハワイ州は、ハワイ最大人口のオアフ島の他に、ハワイ島やカウアイ島、モロカイ島など120以上の島で成り立っている島々です。
実際に人々が暮らしているのはハワイ諸島(ニイハウ、カウアイ、オアフ、モロカイ、ラナイ、マウイ、カホオラヴェ、ハワイ)と呼ばれる8つの島のみです。
ハワイ州の人口の7割がオアフ島に集中しており、その州都がホノルルです。
ハワイの電圧は110〜120V/60Hz(日本は100V)。
コンセントのプラグ形状は日本と同形なので、短時間の使用なら変圧器は要りません。
デジカメや携帯電話の充電も可能。
長時間の充電の場合は、安全を考えて変圧器が必要です。
またドライヤーは、ホテルに備えられているものを利用したほうがよいです。
日本ではチップの習慣がありませんが、欧米ではチップの習慣がありますので忘れないようにしましょう。
目安として一例を紹介しますと、タクシーは金額の約15% レストランで15%〜20%程度。
日本と違いアメリカではテーブル会計が多いので、レシートにサービス料(チップ)が入っているかを確認して、入っていなければ支払いましょう。
- ホテルのベルボーイ・ドアボーイ1ドル位
- ホテルの客室係 枕の下に1ベッドにつき1日1ドル〜2ドル
ハワイ州の法律では、タバコは18歳からとなっています。
喫煙する場合の注意としては、空港、ホテルのロビー、レストラン、バーなど公共の場では、全面的に禁煙です。マナーを守りましょう(車からのポイ捨ては処罰されます)
アメリカの中では、治安が良い方ですが、観光客を狙った置き引き、ひったくり、スリは報告されています。
危なそうな場所や暗い夜道、深夜の一人歩きには十分注意が必要です。
また、貴重品をレンタカーに置いたままにせずに、海にも持っていかないこと。
パスポートや多額のお金は持ち歩かずにセーフティーボックスに保管してください。
地図はクリックで拡大します(PDFファイル)。拡大後は詳細までご覧いただけます。
PDFファイルをご覧いただくには Adobe Reader が必要です。
まだソフトをお持ちでない方は下記ボタンより Adobe Reader のダウンロードページへ行き、ソフトをダウンロードしていただくことでご利用いただけます。
ハワイに来たならオプショナルツアーを申し込んでハワイを満喫しましょう。
新婚旅行でいらっしゃる場合は、ツアーをお申込みされた旅行代理店からも申込も出来ますが、現地についても簡単に申し込みは可能ですし安いです。
ワイキキでしたらフリーペーパーが、あちらこちらに置いてありますので、その中に格安で手配できるツアー会社が多く掲載されています。
また初日と翌日のツアーは、インターネットでハワイのツアー会社に申し込んでいた方が良いかも。
当日の申し込みでは、予約でいっぱいになっている場合もあるので。
殆どの場合、オプショナルツアーを申し込んだ場合は、ホテルのロビーか指定の場所へ、行き帰りとも送迎がついています。
太平洋に輝きながら太陽が沈む夕日と海岸沿いの景観をロンマンティックなムードに浸らせてくれるハワイアン・サンセットディナークルーズ。船の種類と料理によって価格が異なりますが、それぞれ特徴があって良い思いでになるでしょう。
- アリイカイ・カタマラン号
双胴船でポリネシアンショーとバイキング料理、そして賑やかに踊りさわげます。 - スターオブホノルル
1500人乗りの大型豪華クルーズ船でハワイアンショーやディナーを楽しめます。 - ナバティック
揺れないのでダイヤモンドヘッドの沖合いを越えるルートまで航行できるクルーズ船。
Hiroのお勧めは、アリイカイ・カタマラン! 価格も安くて、かしこまらずに明るい雰囲気が漂うので楽しめます。
オアフ島の名所を1日周遊か半日で観光してしまう。
これで記念写真はOK 自分でレンタカーを借りて周遊するのは相当時間がかかるし駐車場を探すのも大変なのでツアーに申し込んだ方が無難!
時間や曜日により、下記のすべてではなく旅行会社により異なります。
オアフ島以外に、観光する場合はカウアイ島・ハワイ島・マウイ島などがありますが、初めての方にはハワイ島に一度は行ってもらいたい。
ビッグアイランドという愛称で親しまれているハワイ島はハワイ諸島の中では一番面積が大きく南に位置します。
ハワイ火山国立公園には、世界一活発な火山があり溶岩を海に注ぎながら海岸線を広げ活動を続けています。
自然の雄大さ、コナコーヒー、マカデミアン・ナッツなど植物が豊富で、そして綺麗な街並みなど、見る所がたくさんあります。
但し、朝5時位にホテルへ迎えに来て帰りも8時位になるので1日潰れます。
ハネムーンをゆっくり過ごしたい方には、次回の楽しに回したほうが良いかもしれません。
ワイキキの東方に位置するダイアモンドヘッド。
登山入口から頂上までは約1キロメートル。
片道約30分ほどで登れます。
服装は動きやすい格好とスニーカー、そして途中に売店などはないので飲み物を持って行きましょう。
頂上からワイキキ全体を見下ろす眺めは、とても素晴らしい。
日本では本物の銃で弾を撃ち込むことは体験できませんが、ハワイでは安全で丁寧に指導してもらう射撃場がいくつかあります。
一度試してみてはどうですか?
ハナウマ湾は、サンゴ礁が広がるハワイの海洋生物保護区に指定されている海洋保護区三日月型にカーブした美しいビーチは浅瀬で、海中にはとってもきれいな熱帯魚泳いでいる。
ぜひ、シュノーケルを使って、日本では決して味わえないこの感動をぜひ味わってください。
売店で販売している餌を与えると魚の大きさと多さにビックリ!!
シュノーケルセットのレンタルはビーチにもあります。
オアフ島には、ワイキキだけではなく、楽しめるビーチはいくつでもあります。
その中でも、全米ベスト・ビーチランキングにとりあげられる美しいカイルアビーチ。
真っ白な砂浜が広がりとエメラルドグリーンの海の色、ビーチ沿いには木陰がたくさんあります。
パウダーみたいに細かい砂の感触もいやされます。
観光客も少ないので、ゆっくりと過ごせるビーチです。
ハネムーンに行って体験してもらいたいツアーの第一弾です。 いいアルバムを残して下さいね。



